インプラント

インプラントとは

インプラント

インプラント(人工歯根)は失われた歯の部分をほぼ100%もとの状態に回復できる極めて優れた治療法です。
現在は骨とよく接合する(生体親和性が高い)チタンを材料として使用したものしかありません。
このチタンやチタン合金は整形外科領域でも骨折した骨の補強や人工股関節などに多く使用されています。

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当院のインプラント

インプラント

インプラント治療は全て院長が担当いたします。院長はより美しく(審美)、よりしっかり噛める(補綴)の治療技術とともに日本先進インプラント医療学会にも所属して最新最良のインプラント治療技術を修得しています。
患者さんの状態に合わせて最適な治療法を提供いたします。
当院のインプラントは日本人の骨格に合わせた日本人向けの純国産製です。

インプラントは
① 十分な骨があること
② 糖尿病,骨粗鬆症などの全身疾患がないこと (高血圧症,高脂血症などは大丈夫です)
③ お口の中の清掃が十分にできること (当院でしっかり指導とケアをしますので大丈夫です)
④ 喫煙者は著しく予後が悪いため当院では行いません (当院は禁煙指導もしっかりやっています,院長の実家の古谷内科・禁煙外来で健康保険での治療ができます。なお完全禁煙達成して半年以上経過すれば骨の再生能力が回復しますので可能になります)

人工物であるインプラントの術後の口腔ケアは絶対に必要です。しっかりメンテナンスで定期的に通院(通常4ヶ月おき)していただければ最低5年間の保証をしています。

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症例

症例1

反対咬合 歯根破折状態 抜歯
インプラント1本の埋入手術 完成

40代女性。前歯の変色,噛むと下の前歯がより前に出ているため上の前歯が隠れてしまう(反対咬合)、口腔ケアが悪くむし歯が多数ある状態で来院されました。
この変色の強い前歯1本は神経の空洞部にも大きなむし歯があり歯根破折もおこしていました。残念ながら抜歯せざるをえませんでした。
骨の回復を待ってインプラント1本の埋入手術(麻酔をしますので全く無痛です)を行い、周囲の歯の向きと下の前歯の長さも修正してきれいなセラミックのかぶせ歯をしました。
もちろん多数あったむし歯の治療も全て行いました。
キレイになった後もこの状態をずっと維持させるために定期的な口腔ケアにかよっています。もちろん大変満足されています。

症例2

インプラント前 インプラント1本埋入抜歯
ブリッジで支えていた歯を独立 完成

30代女性。もともと前歯1本が失われていたところにブリッジ(橋渡しのかぶせ歯)が入っていたのですが、むし歯になって再治療が必要になった方です。ブリッジは無い歯の部分にかかる力も支えている歯に全て加わるため予後が悪い場合があります。  
より丈夫で長持ちの治療のためインプラントを1本埋入、ブリッジで支えていた歯を独立させました。最後は3本のセラミックのかぶせ歯をしてキレイになりました。

症例3

奥歯のインプラント
かぶせ歯をして完成

50代女性。インプラントはより力のかかる奥歯でも対応できます。
失われていた奥から2番目の歯にインプラントを埋入しました。前後の自分の歯を治した後、インプラント部にもかぶせ歯をしてキレイでしっかり噛めるようになりました。

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