千葉県歯科医師会研修会・山﨑長郎先生講演会(2010.7/11浦安市民プラザWave101)
千葉県歯科医師会平成22年度第5回ブロック別研修会(浦安市歯科医師会)を受講してきました.
講師は有名な原宿デンタルオフィス院長・山﨑長郎先生の『最新の審美・インプラント治療』-審美と機能の調和を目指して-のタイトルです.
山﨑先生の勉学の経歴,講習会や留学から多くを学び日本を代表する審美歯科の先生になったこと,豊富な症例,EBMに基づく治療法の選択,そしてインプラントにたいする高い見識など感銘をうける講演でした.
一日数人だけ,しかもほとんど自費で治療を行っているので私の医院とはスタイルは違いますが,私もより高度な治療内容を困っている患者さんに提供していけるよう努力したいです.
近津(チカヅ)大地先生・東京医科大学口腔外科主任教授就任祝賀会(2010.5/29土京王プラザホテル)
2010年5/29(土)京王プラザホテルにて昭和大学歯学部同窓会主催,近津大地先生の東京医科大学主任教授就任祝賀会がありました.
近津先生は東京理科大学卒,昭和大学歯学部に学士入学,卒後東京大学医学部顎口腔外科・歯科矯正歯科大学院で医学博士に,さらに米国留学,そして東大病院にもどってから講師に就任した後,今回の東京医科大学の主任教授に招聘された大変優秀な先生です.
昭和大学歯学部7期生である私は,14期生であった近津先生の学生当時に歯科補綴学(冠橋義歯学)実習の教官をさせていただきました.
自分の教え子の一人が名門医科大学の主任教授になるとは,嬉しい気持ちでいっぱいです.
就任祝賀会には多数の教授,14期の同級生,同窓生,管弦楽倶楽部の先輩後輩など集まり盛大な会になりました.
近津先生には日本の医学,歯学の発展のためさらに努力してほしいと思いました.
第11回アジア歯科審美学会(2010.5/14-16マレーシア・クアラルンプール,プリンスホテル)
第11回アジア歯科審美学会(11th Biennial Meeting ASIAN ACADEMY OF AESTHETIC DENTISTRY)で学会発表をしてきました.
タイトルは『Sprint Denture -Treatment for early functional and cosmetic recovery-』です.
私が考案し改良を重ね,多数の患者さんに臨床応用しているスプリントデンチャーの臨床報告です.
久々の海外の国際学会で準備も大変,当日の発表(すべて英語です)も大変でした.
流暢に英語のスピーチができず,質問にもたどたどしい答えになってしまいましたが,終わった後の達成感は最高でした.
また,いろいろ反響があったことは嬉しかったです.
同行した当院非常勤の古川匡恵先生は『Patients' thoughts about esthetic dentistry』のタイトルでした.
勤務する昭和大学歯科病院美容歯科での100名の女性患者さんのアンケートを分析した発表でした.
古川先生は中学1年から米国でホームステイをしたり,大学院卒業後はインドネシア・バリ島の大学歯学部留学,ドイツ留学などで英語,インドネシア語,ドイツ語が堪能です.
今回の発表でもその語学力をフルに発揮してポスター発表で最優秀賞を受賞しました.
優秀な先生が当院にいることは医院のため患者さんのためにもありがたいことです.
海外の最新治療を取り入れて医院のレベルアップをしていきたいです.
第106回東葉臨床医学セミナー(2010.2/17ウィシュトンホテルユーカリ)
興和創薬㈱の協賛による講演会に出席してきました.
講演1 聖隷佐倉市民病院 病理科部長 河上牧夫 先生の『病の舞台としての人体』
・・・河上先生は国立・東京医科歯科大学医学部卒で旧西ドイツハイデルベルク大学病理学教室留学,東京女子医科大学教授,東京慈恵医科大学教授,そして東京女子医科大学八千代医療センターに赴任されH20年から聖隷佐倉市民病院で活躍されています.私の弟(慈恵医大柏病院内科勤務)が学位をとるときの論文審査の副査もしていただきました.医学の歴史を細胞病理学の視点から詳しく解説され,現代医学が画像や臨床データ,分子情報に偏奇しすぎていていることをお話されました.とても高度な内容でしたが素晴らしいお話でした.
講演2 東邦大学医療センター佐倉病院 耳鼻咽喉科 准教授 吉田友英 先生の『内耳性めまい・・・さらにこんなめまいは要注意』
・・・吉田先生は東邦大学附属東邦高等学校卒(私の先輩で,妹さんは私と同級生でした),S60年東邦大学医学部卒,H8年から佐倉病院に赴任されH10年講師,H21年准教授に昇進されました.数多くの手術,診療,研修医指導,研究,学会発表をされている優秀な先生です.講演は内耳性めまいの種類,問診の大切さ,眼球運動の観察,経験からの診断の重要性,ストレス関連が80%も占めるメニエール病,危険性が高い中枢性のめまいなど丁寧に説明されていました.特に「眼は脳の窓である」と眼振の動きから病態を診断する臨床動画は圧巻でした.歯科口腔医学領域と隣接分野でありながら詳しく理解していなかったことも多く大変勉強になりました.これからももっと医学の知識を深めていきたいと思います.当日は耳鼻咽喉科の山本昌彦教授が座長をされました.
なおめまい疾患情報は「めまいナビ http://www.memai-navi.com 」をごらん下さい
当院は口腔外科がない東邦大学医療センター佐倉病院から顎関節症患者さんを中心に密接に連携しています.かかりつけ歯科医院として地域医療の拠点として大きな疾患を専門病院へ紹介する窓口としてこれからも機能していきます.ご相談などは遠慮なくどうぞ.
印旛郡市歯科医師会・臨床懇話会(2010.2/4印西市文化会館)
『失敗しないホワイトニング』のタイトルで印旛郡市歯科医師会会員向けの講演を依頼されました.
私は4年間日本歯科審美学会・ホワイトニングコーディネーター委員会の委員をしています,全国の歯科衛生士にホワイトニング(歯の漂白治療)の正しい知識の啓蒙,講習,学会認定試験を行ってきました.これまでに約5000名の歯科衛生士が認定試験を突破して認定証を授与されています.この事業の企画立案,運営そしてアドバンス講習会では講師も務めました.
当日はこの経験をもとにホワイトニングのより良い方法,難症例とされる重度変色歯の患者さんの治療法,適切な治療の説明のやり方などを講演しました.当日来場された約40名の先生は残念ながらホワイトニングを積極的にやっている方は少なかったようですが,講演の後良かったと言ってくださった先生が何人かいましたのでうれしかったです.
もう1人の講師は横浜や銀座,埼玉などで歯科医院を経営されている島村大 先生でした,島村先生は昭和60年に東京歯科大学卒で私より早い時期からホワイトニングの臨床を始めた先生です.いろいろな臨床例,ホームホワイトニングで使用する口腔内装着のトレーの工夫などとても勉強になりました.早速臨床に導入していこうと思いました.
後日,印旛郡市歯科医師会長の吉岡三郎先生から講演御礼の通知をいただきました,少しでも地元歯科医師会会員のお役に立てて,担当の患者さんが幸せになれるなら私も嬉しいです.
第105回東葉臨床医学セミナー(2010.1/13ウィシュトンホテルユーカリ)
東京歯科大学口腔インプラント学講座 主任教授 矢島安朝先生の『急激な需要の増加を示すインプラント治療の現実と幻想』
・・・は多数の症例や大学病院に紹介された失敗例,インプラント法の限界と現実と幻想の関して短い時間でわかりやすく丁寧に講演していただきました.医科の先生方にはあまり知識がない比較的新しい口腔外科分野の話でしたので,超満員の会場は熱気のこもった講演となりました.
東京大学大学院医学研究科糖尿病・代謝内科准教授 植木浩二郎先生の『大血管症抑制を目指した2型糖尿病の治療戦略-インクレチン作用増強薬への期待-』
・・・激増している糖尿病患者の病態,国内外の数多くの研究,肥満との関連,新薬の研究開発,臨床応用など極めて高度な内容,情報量をわかりやすく整理解説していただきました.慢性感染症である歯周病と糖尿病はお互いに悪化し合い密接にかかわり合う疾患ですので,医科と連携しながら食生活や生活習慣の改善,発症の抑制に患者さんを導いていかなければならないと思いました.
今回は父の主催する講演会で初の歯科関係の講演もあり多くのイスを追加するほど多数の方が来場してくれました.佐倉市を中心とした医科歯科薬科看護そのほか医療職,介護職など多くの人々が集い研修と連携につながっていくことを期待します.
第43回横浜デンタルショー・講演会(2010.1/11パシフィコ横浜)
年始恒例の歯科材料展示会に行ってきました.新製品の熟知は予後の良い治療には欠かせません.
入れ歯を入れていることが他人からはわからない“エステ入れ歯”で国内認可したばかりの『ルシトーンFRSの理工学的特性とその有効性について』(デンツプライ三金㈱・横田功一 歯科技工士)の講演を聴講,質疑をしました.
当院でも数年前から導入,患者さんに喜ばれている入れ歯の一つですが特徴をさらに深く理解できたので,患者さんの満足度を高めるように工夫していきたいです.
昭和大学歯学部同窓会・東京城西支部学術講演会(2009.11/28高田馬場・石庫門)
同窓会東京城西支部長の福井裕晶先生,1期生の野口賢治先生の求めで講演をさせていただきました.
タイトルは『補綴と審美』です,過去に日本歯科審美学会で発表,3回行ったホワイトニングフェスティバルで講演したスプリントデンチャー(スプリントを利用した暫間補綴法)に関しての臨床報告です.
当日は早稲田医学院歯科衛生士専門学校・校長でもある矯正歯科専門医の斉藤茂先生や昭和大学同窓会長の飯島裕之先生も来て頂き,それぞれの専門領域から活発なディスカッションを行いました.
一つの症例を多数のDrが診るといろいろなアプローチ法があり,多くの治療法があることがわかり大変勉強になりました.
昭和大学歯学部出身の優秀な先生が数多くいます,私も負けないように努力していきたいと思います.
成田赤十字病院 登録歯科医研修会(2009.11/18病院講堂)
成田赤十字病院の研修会に副院長の鶴田先生が行きました.
①顔面の痛みいろいろ・神経内科部長 片山薫先生
②異常出血-原因と治療法-・歯科口腔外科部長 林幸雄先生
③糊剤根管充填材が顎骨領域に溢出した2例,上顎洞真菌症の2例・歯科口腔外科 福島将路先生
臨床にそくした興味深いテーマでとても勉強になりました.
佐倉市在宅歯科特別講演会(2009.11/11佐倉市健康管理センター)
東京歯科大学市川総合病院オーラルメディスン・口腔外科学講座准教授の外木(とのき)守雄先生の講演会を開催役員の1人として出席しました.
講演タイトルは『誤嚥性肺炎の予防に役立つ 顎口腔領域の知識』です
外木先生は東京歯科大学市川総合病院の診療,研究の以外に,総合医療センター成田病院のおいて口腔ケアの徹底指導をおこなっています.そのため患者さんの延命効果が有意に上がったこと,口腔ケアだけでなく顔面の清掃管理からMRSA発生抑制の効果もでたことなど.
第21回むし歯予防大会(2009.10/25ユーカリが丘YOU!KIDS,ウィシュトンホテル)
印旛郡市歯科医師会佐倉地区と佐倉市主催による年1回のむし歯予防大会『歯ッピーかみんぐフェア』が今年もユーカリが丘で開催されました.
毎年ユーカリフェスタのイベントと同時開催で多くの人が来場してくれました.
ウィシュトンホテルユーカリでは東京歯科大学千葉病院口腔外科学講座の医局員のよる口腔がん健診も行われ,悪性の可能性がある方は大学病院で精密検査をすることになりました.
白血病も医学の進歩でかなりの割合で治癒,延命できるようになりましたが,口腔がんも早期発見早期治療がBESTであることは変わりません.
IAT EXAインプラントシステム新製品発表会(2009.9/20秋葉原・UDX)
石福金属興業㈱主催の新型インプラント『IAT EXA』の発表会に出席しました.
厳しくなった薬事法改正の影響でなかなか認可が取れなかった製品でしたが,骨親和性の放電加工表面性状をもつ唯一の製品で,さらにプラットホーム・スイッチング機構,独自のツインヘクス・テーパー勘合構造により埋入周囲骨の吸収抑制と機能圧の分散を可能にした特徴をもちます.
基礎的研究からインプラントシステム構築まで一貫としてつくり上げた昭和大学歯学部長,歯科理工学教室主任教授の宮崎隆 先生がこれまでの研究成果をわかりやすく講演してくれました.宮崎先生は私が昭和大学在籍中にセラミックの研究の指導および論文審査の副査を務めて頂いた先生でもあります.素晴らしい講演で感動しました.
メインで行っているAQBインプラントシステムと合わせ,患者さんの症例によって適切なシステムを選択,提供していきたいと思います.
第20回日本歯科審美学会学術大会(2009.9/19-20大井町きゅりあん)
日本大学歯学部歯科補綴学教室Ⅲ講座の松村英雄 教授が大会長,同保存学教室修復学講座の宮崎真至 教授が準備委員長で盛大に開催されました.
審美修復スキルアップセミナー『奈良先生に習い,真鍋先生に学べ』はダジャレが好きな松村先生の命名のタイトルだそうですがとてもわかりやすい講演の数々でした.
・・・東京医科歯科大学大学院う蝕制御学分野准教授 大槻昌幸先生,日本歯科大学生命歯学部歯科保存学講座主任教授 奈良陽一郎先生,昭和大学歯科病院美容歯科 古川匡恵先生,同美容歯科教授 真鍋厚史先生の臨床直結の講義は勉強になりました.
ほかにも有意義な講演が多数ありました.
東京歯科大学千葉病院医療連携講演会(2009.7/16東京歯科大学講堂)
自分の診療を午後お休みにしてまもなく120周年の日本一歴史のある東京歯科大学の講演会に行ってきました.
①根管治療における難治症例とその対応 中川寛一教授
②異常出血とその対応 高木 亮先生
③歯科金属アレルギー検査 松坂賢一先生
④医療計画・医療連携・連携パス ~歯科医療の拡大のため~ 石井拓男先生
⑤安全性の高いマウスガードの製作法 武田友孝先生
⑥歯科診療所での感染予防対策の基本 片倉 朗先生
の6演題でした,濃い内容の講演ばかりでしたが難しい質問にも堂々と的確に答える先生方に感銘を受けました.
千葉県歯科医師会と東京歯科大学千葉病院は極めて密接に連携しています,勝田台フルヤ歯科でも発見した数名の口腔がん患者さん(疑い例も含め)を紹介しました.丁寧に検査,必要があった方はOPEをやっていただきました.
医療安全管理研修会(2009.5/27千葉県保険医協会・佐倉市ミレニアムセンターホール)
千葉県の健康管理の職員の方が講義をしていただきました.とてもわかりやすかったです.
第101回東葉臨床医学セミナー(2009.4/15ウィシュトンホテルユーカリ)
国際医療福祉大学三田病院内科教授 佐藤敦久 先生の講演会がありました.
『高血圧治療 増量するか 併用するか -病態を踏まえた降圧治療の実践-』
のタイトルでした.血圧のコントロールがいかに大切かがよくわかりました.
ASANOデンタル倶楽部(2009.3/25クロス・ウェーブ船橋)
3回目の諸井英徳先生の講演会にいきました,先生は前日までNTTドコモの幹部のセミナーをやっていて多少お疲れの様子でした.
しかし講義になると一転,いろいろなエピソードを交えて多くの聴衆を飽きさせない見事な話をされました.
私も諸井先生を見習い,相手の心に入り込めるような会話ができるように努力したいです.
ホワイトニングフェスティバル2009Spring@Osaka(2009.3/8 ATCホール)
大阪でも講演会をやってきました.
今回も500名近くの歯科医師,歯科衛生士が集まりました.
今回は田上先生のベトナム出張と重なったため急遽午前朝いちに講演していただき,そのまま関西国際空港へ直行するハードスケジュールでした.
私は東京会場と同じで午後2回講演を行いました,今回も多くの質問を頂きやりがいがありました.
やはり診療しているだけでなく学会活動や講演で自分を高めそして他の先生からも幅広く知識を吸収することが大切であると思いました.
私を支えてくれる多くのスタッフ,地元歯科医師会の仲間,昭和大学の同窓会の先生方,地元医科の先生方,親族そして患者さんのおかげで今があると思います,さらに努力して還元していかないといけないですね.
年末にもう1度開催する計画がもちあがりました.
第100回東葉臨床医学セミナー(2009.2/21ウィシュトンホテル・ユーカリ)
千葉大学大学院医学研究院 循環病態医科学 教授 (2009.3/1から大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学 教授も兼任)
の小室一成 先生の『心不全の再生治療』の講演がありました.
※小室一成 先生 1982東大医学部卒,1989ハーバード大医学部留学,2001千葉大教授,2009大阪大教授 優れた医学論文に贈られる「ベルツ賞」,米国心臓病学会の「メルク賞」など受賞
心筋の血管新生再生治療では世界のトップをいく研究と臨床応用されている大変高名な先生です.
心不全の予後はがんより悪く,血圧のコントロール(降圧治療)をすれば心不全は52%減少,脳卒中は38%減少するそうです.
夜間の発作性の呼吸苦と尿がたくさんでるときは心不全になりかけている可能性が大で注意が必要です.
世界初の心筋再生の研究など高度な内容なのにわかりやすく講義していただき大変感銘を受けました.やはり日本のトップクラスの先生は違いますね.
小室一成 先生には海外の大学でなく日本国内でますます活躍して欲しいと思いました.
私も余っている歯の移植,歯周病で溶けてしまった骨の再生など口腔内の再生再建治療をやっていますが,世界のトップの技術を取り入れてさらに予後のよい治療を患者さんたちに提供していきたいです.
講演のあと100回記念として眞理ヨシコ ソプラノリサイタルをファンでもある蕨和雄 佐倉市長の紹介で約1時間行われました.
医師会,歯科医師会,薬剤師会,介護,福祉そのほか家族の方など多数集まりとても盛大な会でした.
ASANOデンタル倶楽部(2009.2/19クロス・ウェーブ幕張)
前回に引き続き諸井英徳先生の2回目の講演会に参加しました.
『人はなぜ歯科医院に行くのか?』のタイトルで患者さんの心理や働く我々の意識改革の必要性などのお話でした.
今回はスタッフほぼ全て連れて行きましたがどれだけわかってもらえたか・・・
でもいろいろな考えを聞いて自分の判断力を上げていけたらよいと思いました.




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